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転職で大切なこと!退職手続きは何するか知ってる?

      2016/03/29

退職願

転職するためには、現在の職場を退職しなくてはいけません。

 

退職してから転職するか、退職する前に転職するか、いずれにしても退職の手続きは必要になってきます。

 

もし、手続きに不備があった場合は、現在の職場に問い合わせしたりして、面倒なことが多くなります。転職活動をスムーズに行うためにも、退職時の手続きをあらかじめ確認しておきましょう。

 

会社に提出する書類

 

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①退職願

自己都合で退職する場合は提出する必要があります。法律上、少なくても退職希望日の14日前までにだすよう定められています。就業規則などで「30日以上前」などと定められている場合もありますので、事前に上司などと相談してルールに則って提出してください。

 

②健康保険証

健康保険の資格を喪失して協会けんぽなどに返却されます。

 

③退職所得の受給に関する申告書

会社で退職金の源泉所得税が正しく計算されます。

 

④会社からの支給品

会社から借りていた備品、名刺、鍵、制服など一切のものは返却しましょう。支給品は、個人にあげたものではありませんから、鉛筆一本でも返却してください。

 

⑤社員証

社員証がない企業もありますが、ある場合は忘れずに返却しましょう。

 

会社から受け取る書類

 

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①雇用保険証、離職票-1.2

ハローワークで雇用保険(失業保険)の給付を受けるのに必要です。

 

②年金手帳

転職して次の会社で厚生年金に加入する時に必要です。

 

③源泉徴収票

税務署で確定申告をするか、転職して次の会社の年末調整をする時に使います。

 

④健康保険・厚生年金保険資格喪失確認通知書

退職後、なかなか次の転職先が決まらない場合、転職活動中に健康保険から国民健康保険に切り替え手続きをする時に必要です。

 

これらの書類は、退職日には間に合わず、その後に郵送などで受け取る場合もあると思います。

 

退職する時に気をつけること

 

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会社を退職することを決めたら、早目に直属の上司に相談しましょう。基本は退職する3ヶ月前です。

 

私が最初の会社を退職した時は、3ヶ月以上前に直属の上司である主任に相談しました。私はその会社に4年ほど勤めて、退職の理由は実家の家業を継ぐためでした。

 

主任は納得してくれ、その後課長にはもうまく話をもっていってくれました。この会社は本当によくしてもらったので、退職するのは本当に申し訳ないなと思いました。右も左もわからない私に一から仕事を教えてくれたのですから。

 

お世話になった会社には絶対に迷惑をかけないように、早目に相談して引き継きなど漏れのないようにしましょう。

 

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