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転職の書類選考で差をつけろ!こんな表現はNG!

      2017/12/01

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転職の書類選考で落ちることが続いたら、今一度応募書類の書き方を見直す必要があります。

 

転職の書類選考においても、書面で人に正確な情報を伝えることは本当に難しいものです。

 

採用担当者は、何百通も書類選考を行う場合もありますので、伝わりにくい書類は即はじかれてしまいます。

 

同じことを記載する場合でも、表現方法ひとつで伝わり方が大きく違って、転職の書類選考の成否に影響を及ぼすことを忘れないでください。

 

こんな表現では落ちる!

 

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書類選考では、ある程度の文章力・表現力も求められます。曖昧で抽象的な表現のばかりだと伝わるものも伝わりません。

 

せっかく今まで積み上げてきた経験があって、実績やスキルも申し分ないとしても、応募書類のクオリティが低すぎて、転職活動に苦戦している人もたくさんいます。

 

たとえキャリアが申し分なくても、中学校の作文レベルの表現では、書類選考に勝ち抜くことは困難です。

 

それでは、どうやって文章力や表現力のレベルを上げていけばいいのでしょうか?

 

文章力・表現力を上げるには?

 

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転職の書類選考を勝ち抜くためには、次3つのポイントを意識するようにしてください。この3つのポイントを意識することにより、伝わりやすい応募書類となって、採用担当者の評価も確実にあがります。

 

①定量的な表現を用いる

転職を考えている人なら、ある程度のビジネス経験があるため、一定以上の係数感覚はお持ちだと思います。

「とても」、「大変」といった抽象的な形容詞を多用すると、インパクトが薄くなって伝わりにくい文章になります。「とても」、「大変」とはどんな程度なのかを、きちんと数字に置き換えるように表現してみましょう。

(改善例)

売上が大変向上した

→ 売上を前年度比75%向上させた

 

②客観性を盛り込む

あなたの成果や取り組みを主観ではなく、客観的視点から表現することが重要です。

例えば、「一生懸命頑張った」という表現は、自己申告に過ぎません。誰もがその頑張りを認めていないかもしれませんし、頑張る頑張らないかよりも、プロとして成果を出したかどうかが大切なのです。

(改善例)

営業部に貢献することができた

→営業部長から「第一営業課のおかげで営業部全体の目標が達成できた。」と高く評価いただきました

 

③具体性を持たせる

これは、文章を書くときには必須な、5W1H(いつ・どこで・だれが・何を・なぜ・どのように・いくつ(数量)・いくらで(金額))を念頭に置いて表現してみましょう。

取り組んだ内容も具体的に書くことで、説得力が増してきます。

(改善例)

部下と積極的に話をした

→毎週月曜日に朝会を開催し個々の進捗をチェックしつつ、月に一回は飲みにケーションを行なった

 

まとめ

 

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書類で、正確な情報を相手に伝えることは、本当に難しいです。

 

しかし、これは他の応募者も同じことです。文章力・表現力を向上させることによって、大きなアドバンテージとなり書類選考を突破することができるのです。

 

ポイントを押さえることによって、相手に伝わりやすい書類を作成し、結果を出していただきたいと思います。

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