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ショック!転職したら残業が多くなった!面接は具体的な質問を!

   

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転職する理由のひとつに、現在の職場で残業時間が多過ぎるというのがあります。特に、サービス残業があまりにも多いと、辞めたくなる気持ちはよくわかります。

 

それなのに、せっかく転職した先で、残業時間がもっと多くなったなんていう笑えない話もあります。

 

そうならないためにも、転職する前に、残業時間については確かめておく必要があります。

 

残業時間についていつ聞く?

 

 

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面接で、「残業時間はどれくらいありますか?」とは、なかなか聞きにくいものです。面接官によっては、「働く前から残業時間について聞くなんて、労働意欲の低い人だ」とマイナスに捉えるかもしれません。

 

だからと言って、聞かなかったら、入社して「思ったよりも残業が多過ぎる。こんなはずではなかった」ということになるかもしれません。

 

やはり、残業について聞くのは内定が出た後です。内定が出た後であれば、残業時間や残業手当などについて企業側と話をするのは問題ありません。

 

内定後に、条件について面談の場を設けてもらい、残業手当についての話を聞きましょう。それで、納得すれば、内定を承諾すればいいのです。

 

具体的な残業時間を知るためには?

 

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しかし、いくら内定をもらったとはいえ、残業時間について単刀直入に聞くのは難しいですよね。

 

たとえ聞けたとしても、相手の心証を害する恐れもあります。もし、転職したとして、働きにくくなるのも嫌だと思います。

 

そうならないための秘策として、残業などの条件面は具体的に聞くようにしてください。

 

例えば、「残業時間は多いですか?」と聞いたとしたら、面接官は「普通だと思いますよ」と個人的な見解で返答するか、「人によって違うのではないのでしょうか」のように答えると思います。

 

これでは、肝心の残業時間について詳細に聞くのは難しいです。具体的にどれくらい残業をしているか知りたいところです。

 

そこで、「私はこの仕事は忙しいと思います。残業は、月に50時間ぐらいと考えておけばいいでしょうか?」と具体的な数字を挙げて聞いてみてください。

 

すると、面接官も「いや、30時間ぐらいではないでしょうか」と具体的な数字を挙げて答えてくれます。具体的な答えを得るためには、やはり具体的な質問が必要なのです。

 

この質問ですと、警戒心を持たれることもありませんし、ネガティブな印象を与えることもありませんので効果的です。

 

まとめ

 

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せっかく転職するのであれば、できるだけ自分の希望に合った条件の企業に転職したいですよね。

 

バリバリ働いて、残業時間は多くても問題ないという方もいるでしょうが、残業はほどほどでプライベートも充実したいという方は、あらかじめ労働条件について確認をしておきましょう。

 

入社して後悔しないためにも、自分にとって譲れない条件と妥協できる条件を、はっきりさせておく必要があります。

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