転職お悩み110番

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転職面接の質問対策!聞かれたくない質問の答え方

      2016/04/03

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面接の質問には、聞かれたくない質問もあると思います。触れられたくないこともあるでしょうが、面接の質問は避けては通れません。

 

具体的には、転職回数が多い、ブランクが長い、リストラ・解雇された、などといったキャリア上のマイナス点は、事前にリストアップして回答案を考えておくことが必要です。

 

聞かれたくない質問をされた時にあたふたして、採用担当者に頼りない人物と見られないように、しっかりと対策を立てておきましょう。

 

転職の面接では、聞かれたくない質問をうまく打ち返すことができるかが、内定の成否を分けるといっても過言ではありません。

 

今回は、面接で聞かれたくない質問をされた時の、有効な打ち返し方について書きたいと思います。

 

効果的な「YES~BUT法」

 

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面接で聞かれたくない質問をされた時の有効な打ち返しの方法としては、営業話法でよく使用される「YES~BUT法」がオススめです。

 

どのような答え方かといいますと、面接で聞かれたくない質問をされた時、「Yes(はい、確かに~)」で、まず相手の指摘をきちんと受け止めます。

 

そして、「But(しかし、ただ~)」で、自分の意見をきちんと主張するのです。

 

最初から言いたいことを主張すると、角が立ってマイナスの印象につながりますので、この話法で必ず採用担当者の指摘を一旦受け止めるようにしましょう。

 

「YES~BUT法」を使った回答例

 

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転職回数が多いですね。当社に入社されてもまたすぐにお辞めになるのでは?

回答例

確かに、自己都合で何度か会社を辞めたことがありますが、今は経験を重ね、分別も常識も踏まえております。
今回の転職をラストチャンスとしてとらえ、御社できちんと腰を据えて働きたいと思っております。

 

1年以上定職についていないようですが、ブランク期間が長すぎませんか?

回答例

確かに、転職活動がうまくいかずに1年以上ブランクが開いたので、長く感じられることと思います。
しかし、この期間も自分の知識・スキルを磨くことに余念がなく、通信講座の受講や各種セミナー参加などを行なっていました。

 

③前職はリストラ対象となってお辞めになられたとのことですが、なぜ会社から必要とされなかったのでしょうか?

回答例

確かに、前職ではリストラ対象となってしまい、会社から戦力外を宣言されました。
しかし、前職を取り巻く経営環境は大変厳しく、残っていたとしても先は見えず不安なだけでした。これを新天地で働く好機ととらえ、心機一転頑張っていく所存です。

 

④当社の業務領域は全く経験がないですよね?

回答例

確かに未経験です。
しかし、私が培ってきた経験・スキルは、御社の業務領域で必ず役立つと自負しております。例えば、・・・・・・

 

まとめ

 

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面接では聞かれたくない質問に対して、うまく回答することによって評価が高くなります。そのためには、質問に対して回答の型を作っておくことが大事です。

 

回答の型をつくっておけば、その型に言葉をあてはめればいいだけですので回答が楽になります。その回答の型として、「YES~BUT法」を使っていただければと思います。

 

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