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転職面接はコミュニケーションが大事!忘れてはいけない2つのこととは?

   

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転職の面接も、日常の会話と同じようにコミュニケーションが重要な鍵を握ります。面接官とうまく意思の疎通を取るためには、コミュニケーション術をマスターする必要があります。

 

今回は、転職の面接でコミュニケーションをスムーズにするための2つの方法について書きたいと思います。

 

①相手の話をよく聞こう!

 

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面接でコミュニケーションをスムーズにするための1番目は、相手の話をよく聞くことです。面接官とうまくコミュニケーションをとるために、まずは相手の話をよく聞くことに集中してください。

 

面接官の話をよく聞けば、質問の意図がよく理解できると思います。質問の意図を理解して回答するのと、わからないまま答えるのでは、回答の内容に大きな差がでます。

 

充実した質疑が面接の成否をわけることにつながりますので、気を抜かないようにしてください。

 

また、面接官に話をよく聞いていることを伝えるために、態度で表現することも大事です。

 

面接官の説明にいちいちうなずきながら、熱心に聞いている応募者がいるとします。こんな応募者に対して、面接官は悪い気はしないと思います。

 

「はい、私もそう考えます」「おっしゃる意味はよく理解できます」など、自分の考えをはさみながら、話しやすくして、自分も答えやすい雰囲気を一緒につくっていくようにしてください。

 

②PREP法

 

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2番目の面接でコミュニケーションをうまくとるための方法は、PREP法を活用することです。

 

PREP法とは、プレゼンテーション手法のひとつで、

  1. P(POINT=結論)
  2. R(REASON=理由)
  3. E(EXAMPLE=例)
  4. P(POINT=まとめ)

1→2→3→4の順番で、まず結論から話していくのがポイントです。

 

面接は、商談などと違って、結論が最後の「起承転結」的な話し方はNGです。

 

なぜなら、面接では時間が厳密に限定されているからです。いたずらに話が長くて、要点がつかめない話しだと、日々たくさんの数を面接している面接担当者はイライラしてしまいます。

 

面接官とコミュニケーションをうまくとるには、自分の考えを適切に伝える必要があります。

 

そのために、面接時の質問には、PREP法を使って、「まずは結論ありき」という姿勢で臨むようにしてください。

 

質問に対して結論から話をすることは、非常に頭が良く反応がいい人だという印象を、面接官に与えれるメリットもあります。

 

また、自分自身も先に大事なことを伝えることができますので、後々の話の展開も楽にすることができます。

 

ぜひ、PREP法を使って、面接でスムーズなコミュニケーションをとれるようにしてください。

 

まとめ

 

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転職の面接だけでなく、コミュニケーション力は転職できた後の仕事でも必要不可欠なものです。仕事は人と人との関係で成り立っていますので、コミュニケーションができてないと、円滑に仕事をすすめることができないからです。

 

転職後も仕事で活躍できるように、コミュニケーション力を今から磨いていただきたいと思います。

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