転職お悩み110番

転職に成功するための方法・体験談。ブラック企業の見分け方。書類選考、採用試験、面接を成功させる方法。

転職できない最大の理由とは?この2点は必ず押さえよう!

      2016/03/29

danbo-1206478_1920

 

なかなか転職できない人には共通点があります。どんなに転職活動を頑張っても、報われないと意味がありません。

 

今回は、転職活動に苦戦して、なかなか転職できない最大の理由について書いてみたいと思います。

 

転職できない最大の理由

 

dog-1126025_1920

 

①転職市場を甘く見ている

ひとつめの理由は、自分の市場価値を理解していないことです。転職に失敗する人の大部分は、転職市場を甘く見ています。

 

「自分は一部上場企業に勤務していたから、転職はすぐに決まるだろう」「経験があるから引くて数多だろう」などと高をくくっている人がいますが、前職企業の凄さとその人の能力やスキルは全然別の話です。

 

このような勘違いから条件面でも譲歩をしないために、決まるものも決まらない状況に陥るのです。自分が思っているほど、転職市場は甘くないのです。

 

私の友人も、1年越しの転職活動で何とか内定を頂いたにもかかわらず、もっと条件のいい企業があるはずと内定を断り、更に状況が悪化していまいました。

 

私も相談を受けたときは、その内定をもらった企業への転職を勧めたのですが、その友人は断ってしまったのです。自分の友人ながら、転職市場を甘く見ている残念な例だと思います。

 

②自分の市場価値をわかっていない

二つ目の理由は、自分の転職市場での価値をわかってないことです。自分が思っているよりも、自分の市場価値はそんなに高くはないのです。

 

そもそも市場価値の高い人は、転職活動前から声がかかっていたり、開始してすぐに職業エージェントにアプローチしたら、ひっきりなしに求人票が送られてくるものなのです。

 

転職活動において、短期間で結果を出す人は、自分の市場価値をわきまえています。自分の価値を客観的に把握できていないと、応募するべきターゲット企業がズレていたり、前職の好条件にこだわり続けるのです。

 

これでは不採用が続きますので、転職活動期間がいたずらに長くなってしまいます。退職しての転職活動では、失業期間が長期化しますので、ますます転職活動を困難にしてしまいます。

 

転職における勘違いの例

 

man-158329_1280

 

大手企業に勤めていたから、中小企業ならすぐ決まる

大手企業に勤務していても、転職先の採用選考には関係ありません。それよりも転職先で戦力になるかどうかが重要です。

 

一流大学を卒業しているので評価されるはずだ

勉強ができたのと、仕事ができるのは別の話です。逆に過去の栄光にしがみついている人は、つかいづらいです。

 

会社の売上を2倍にするなど、前職で実績を残したので、転職はすぐにきまるだろう

会社や部署の功績を、さも自分ひとりの実績のように言うような人は、信用されません。

 

前職では課長を務めたから、他の候補者よりも評価されるはずだ

単なる当て職かもしれないと思われるかもしれません。どのようなマネジメントをしてきたかが大事です。

 

たくさんの資格をもっているから、優遇されるはずだ

資格による独占業務でない限り、保有資格と処遇は直結しません。それよりも実務ができるかどうかが大事です。

 

まとめ

 

the-true-life-1119731_1920

 

理想の転職を追い求めるのもいいですが、まずは現実を知ることが大事です。自分の市場価値を冷静に見て、可能な転職先を探していけば、いい結果につながるのではないでしょうか。

 

転職できない理由は、もしかして自分の考え方が間違っているからかもしれません。客観的に自分を見ることで、現状を打開していきましょう。

 

無料で登録できる!!おススメの転職サイト

NO1 マイナビエージェント

「転職先の仕事環境・雰囲気を面接前に知りたくありませんか?」 『マイナビエージェント』の3大ポイント ☆転職情報サイトにない“おいしい仕事”がある!  新規事業の立ち上げなど非公開求人情報がある! ☆キャリアアドバイザーのプロの目線とあなたの経歴やご要望により、適職なお仕事をご紹介します!

NO2 キャリコネ

キャリコネに登録すると求人情報だけでなく、企業の口コミ情報も見ることができます。 「入社したら会社がブラック企業だった」なんていう失敗にならないように、キャリコネに登録して企業の情報をできるだけ多く集めましょう!!

NO3 ビタジョブ

2015年6月から新たに開始した求人・企業情報サイトです。 可能な限り最大の転職機会の中から、最良の転職先を洩れなく見つけ、納得いくまで比較検討できることを特長としています。

 - 転職活動