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雇用保険の失業給付金をもらうにはどんな条件が必要??

      2016/03/04

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転職先が決まる前に退職した人にとって、生活の支えになるのが失業給付金です。

 

しかし、この失業給付金は雇用保険の被保険者が受給資格を満たさないともらえることができません。

 

それでは、失業給付金をもらうにはどんな受給資格を満たせばいいのでしょうか?

 

失業給付金の受給資格

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失業給付金をもらうには次の二つが満たされてないといけません。

 

①原則として、会社を退職した日から過去2年間で、被保険者で11日以上働いた日が、通算して12ヶ月以上あることです。この11日以上には、働いた日の他に有給休暇も含みます。

 

ただし、1年間に働いた日が、被保険者で11日以上ある月が半年以上でもいい場合があります。

 

それは、

 

倒産や解雇などの理由で離職した「特定受給資格者」

 

契約社員で本人が更新を希望しても契約更新されずに離職した人や体力不足や疾病など一定の理由により自己都合退職した人などの「特定理由離職者」

 

です。

 

もし条件が合えば、被保険者期間が半年以上でオッケーということです。

 

また、今回離職する会社に12ヶ月在職していなかった場合でも、条件さえ満たせば、前の会社の被保険者期間を今回の期間に通算することができます。

 

②就職しようという積極的な気持ちがあって、就職できる能力があり、ハローワークで求職の申し込みを行なったのに、本人やハローワークの努力によっても、職業に就くことができない場合です。

 

長いですね。要するに、やる気も能力もあって、頑張って転職活動をしてるけど結果がでない状態ですね。

 

「働きたくても仕事が見つからない」といっても、結婚退職をして専業主婦になり、仕事を探さない場合は残念ながら支給の対象にはなりません。

 

 

とにかく失業給付金の手続きは早目にしておこう!

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私は失業給付金に関しては失敗してしまいました。

 

私は会社を半年で退職しましたので、失業給付金は当然もらえないと思ってました。

 

半年だったら、受給資格を満たしてませんので。しかし、「特定理由離職者」だったら、半年でもらえるんです。

 

「特定理由離職者」には、いろんなケースがあるんですが、その中のひとつにこういうものがあります。

 

父もしくは母の死亡、疾病、負傷などのため、父もしくは母を扶養するために離職を余儀なくされた場合

 

実は、私の退職した理由のひとつに父親の死があります。母親がひとり残されたので、当時勤めていた会社の業務では面倒みることはできないと思ったからです。

 

十分要件を満たしていると思いましたので、ハローワークに行ってきいてみました。すると、失業給付金をもらえた可能性が高いと言われました。

 

ただ、これがわかったのは、転職が決まった後でしたので、結局もらえませんでした。

 

体力の不足、心身の障害、疾病、負傷、視力の減衰、聴力の減衰、触覚の減退、妊娠、出産、育児などでの離職も「特定理由離職者」に当てはまる場合があります。

 

被保険者期間が12ヶ月以上でなかった場合でも。思い当たるところがあれば、ハローワークに相談してみましょう。

 

いずれにせよ、失業給付金は手続きをしてから待機期間が終わらないともらえません。早目に手続きを終わらせることが大事です。

 

 

 

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