転職お悩み110番

転職に成功するための方法・体験談。ブラック企業の見分け方。書類選考、採用試験、面接を成功させる方法。

面接対策は応募企業の調査が大事!どうやって調べる?

   

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面接対策は、自信をもって面接に臨む準備をすることが重要です。そのためには、応募する企業のことを入念に調べ上げてみましょう。なぜなら、面接対策として徹底的に調べ上げることにより、面接を受ける企業を飲み込むくらいの度胸をつけることにつながるからです。

 

求人票はもちろん、ホームページも隅々までチェックしましょう。

  • 事業内容、売上高、社員数、経営方針、代表者氏名
  • 同業他社との違い、優れている点
  • 商品、サービスの内容、その特長

こういった基本情報は必ず押えておいてください。

 

求人企業の情報を集めるには?

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求人企業の情報を集めるのは、基本的には求人票やホームページからある程度は集められますが、その他の集め方についても書いてみたいと思います。

 

転職フェア

リクルートなどの就職情報誌企業や、転職エージェント主催の「転職フェア」が、毎年、ボーナス時期の前後に開催されています。

広い会場内に求人企業のブースが設けられ、そこで、直接、企業の人事担当者と話ができます。

これまで自分がよく知らなかった企業でも、そこで詳しく業務内容が詳しく聞き出せます。

なによりも、担当者と一対一で話すことによって、面接のシュミレーションができます。もっともここは選考の場ではありませんので、安心してください。

 

商工会議所

各地の商工会議所は、企業情報のルツボです。そのうえ業界団体ごとの名簿や、全国各地の商工名鑑、調査資料などが揃っていますので、自分が調べたい企業のデータをじっくり探すことができます。

 

出身校の就職部

年配の方はなかなか敷居が高いかもしれませんが、卒業年度が10年以上前でも、その学校の卒業生なら、就職部に行けば、転職の相談にも乗ってくれます。

各企業の資料やパンフレットなど、莫大な数のファイルを閲覧することもできます。一度利用してみれば、何かいい情報が得られるかもしれません。

 

店舗や現場に行く

応募してみた企業の実際の店舗や現場などに行くのも重要です。紙の資料には載ってない、生の情報が得られるからです。

会社のホームページとは違っているところも出てくるかもしれませんので、確認してみるのもいいと思います。

 

同業種の知人にきく

なかなか情報が集まりにくい企業もあると思います。そういう場合は、同業種の知人に聞いてみるという方法もあります。

同業種なら仕事の内容など共通している部分もありますので、貴重な情報や意見が聞けるのではないでしょうか。

 

まとめ

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応募する企業についていろんなことを知っているということは、その企業について興味があるということです。なんとなく受けにきたのではない、という熱意が相手に伝わるはずです。

 

面接対策では、その熱意が一番重要なことです。自信をもって面接を受けるために、求人企業の調査は徹底的にしていただきたいと思います。

 

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