転職お悩み110番

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転職面接は入室マナーで印象が決まる!

      2016/04/04

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転職の面接で成功したければ、入室のマナーにも必ず気を配りましょう。面接官は、応募者の入室マナーを必ず見ています。

 

マナーが悪いと思われないためにも、面接の流れは必ず頭にいれてイメージしておきましょう。

 

スポーツでも効果のあるイメージトレーニングのように、本番前に面接のの流れを繰り返しイメージしてみましょう。そうすれば、面接本番でも冷静に対処できるはずです。

 

控え室から入室するまで

 

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面接で、緊張するのを防ぐために、入室前にひと呼吸おきましょう。控え室から面接会場に向かい、入室しますが、いきなりドアを開けると、控え室から緊張したまま面接官の前に立つことになるからです。

 

ひと呼吸おいたら、ドアをノックする前に、2~3回大きく深呼吸をすれば、自分のペースがつかめるはずです。

 

それから、ドアを2回ノックします。

 

「どうぞ、お入りください」という声が聞こえてからドアを開けてください。絶対に声が聞こえないのに開けないようにしてください。

 

応答がなければ再度ノックをして、「失礼いたします」を声をかけてからドアを開けてください。

 

ここまでが、面接の時に部屋に入室するまでの流れです。

 

部屋に入室からは?

 

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入室から着席までの動作で、面接官は応募者に対して第一印象をイメージします。第一印象が悪いと、面接で良い回答をしても評価はされにくくなります。

 

ドアを開けて目の前に立つ自分を、面接官はどう感じるでしょうか?それを必ず意識してください。

 

そのためには、面接を成功させることだけを考えて、「よろしくお願いします」を謙虚な気持ちで言うようにしましょう。謙虚な気持ちで対面すれば、自然に笑顔になるはずです。

 

この笑顔が好感度アップの決め手です。ただし、無理に作った笑顔はわざとらしい印象を与えますので、鏡を見て事前に自然な笑顔の練習をしておくことをオススメします。

 

面接会場への入室のマナー

 

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①ドアの前で深呼吸する

心を落ち着かせて入室しましょう。大きな深呼吸が有効です。

 

②ドアを2回ノックして「どうぞ」を待つ

軽く2回ドアをノックしましょう。「どうぞ」を促されてからドアを開けましょう。

 

③「失礼いたします」と静かにドアを開ける

ドアを静かに開けて、「失礼いたします」と一礼して入室しましょう。そして、面接官に完全に背中を向けないように、斜めの立ち位置でドアを静かに閉めましょう。

 

④一礼して自己紹介をする

面接官に向かって一礼して「○○○○と申します。よろしくお願い致します」と自己紹介をしましょう。

 

 

まとめ

 

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入室のマナーは、おわかりになったでしょうか?一連の流れが身につくように、何回も練習してみてください。

 

一番いいのは、実際に入室までの動作を実際に何回も繰り返して、体が自然に動くようになることです。

 

そして、最高の笑顔がだせるように練習してみてください。

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