転職お悩み110番

転職に成功するための方法・体験談。ブラック企業の見分け方。書類選考、採用試験、面接を成功させる方法。

面接で不採用が続いたら?とっておきの最終手段とは?

   

man-1001285_1280

 

面接まで選考が進んだのに、なかなか内定がもらえず不採用になる場合は、正攻法を続けても同じ結果の繰り返しになる危険性があります。

 

もしかしたら、面接でいいところまでいっているのですが、あと一歩で不採用になる状況におちいってるのかもしれません。このケースでは、採用担当者は、あなたの実力をある程度は評価しているものの、あと一歩のところで躊躇しているのです。

 

採用担当者が、「年齢の面から見て、社内に溶け込んでやっていけるかどうか?」(協調性)、「腰の重たい人ではないのか?」(フットワーク)、「今までのやり方に固執するがあまり、当社のやり方には適応できないのではないか?」(柔軟性)といった点が気になっているのです。

 

起死回生の魔法のフレーズ

 

adult-15642_1920

 

このような状況で、転職を成功させるにはどうすればいいのでしょうか?

 

簡単に言いますと、こちらから求人よりも低い就業条件で働くことを提案するのです。

 

例えば、「最初は契約社員でもかまわない」、「求人の給与よりも低くても構わない」などの提案をして、働くチャンスをいただければ必ず結果を出し、その働きぶりで本採用の合否を判断してくれ、とPRするのです。

 

この殺し文句により、先方にとって断る理由がなくなりますので、働けるチャンスが一気に広がります。人事採用制度が厳格な大企業なら別ですが、中小企業ならば、この提案を受け入れてくれる可能性が充分にあります。

 

実は、私も面接では、採用担当者から「採用は難しい」と言われたことがあります。この時に、求人よりも低い条件を提案したのです。

 

「アルバイトでもいいので雇ってもらえませんか?」、「3ヶ月間はお試し期間で、使い物にならないと判断されればクビにしてもらって結構です」とアピールしました。

 

その結果、熱意が通じたのか、見事内定をいただいたのです。

 

この時は、何事もやってみるものだと心の底から思いました。やるのはタダですから、ダメで元々の気持ちでやってみるのもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

 

einstein-1173990_1280

 

何も変わらないままズルズルと転職活動をつづけても、ブランクが長くなるだけで、精神衛生面も悪化するだけだと思います。

 

結果がでないのであれば、やり方を変えないと結果は変わりません。

 

「同じことを繰り返し、

違う結果を期待することは、

正気の沙汰ではない」

とアルバート・アインシュタインも言っています。

 

最初は条件が低くても、働いて結果を出せばいいのです。必死にやれば、きっとできるはずです。

無料で登録できる!!おススメの転職サイト

NO1 マイナビエージェント

「転職先の仕事環境・雰囲気を面接前に知りたくありませんか?」 『マイナビエージェント』の3大ポイント ☆転職情報サイトにない“おいしい仕事”がある!  新規事業の立ち上げなど非公開求人情報がある! ☆キャリアアドバイザーのプロの目線とあなたの経歴やご要望により、適職なお仕事をご紹介します!

NO2 キャリコネ

キャリコネに登録すると求人情報だけでなく、企業の口コミ情報も見ることができます。 「入社したら会社がブラック企業だった」なんていう失敗にならないように、キャリコネに登録して企業の情報をできるだけ多く集めましょう!!

NO3 ビタジョブ

2015年6月から新たに開始した求人・企業情報サイトです。 可能な限り最大の転職機会の中から、最良の転職先を洩れなく見つけ、納得いくまで比較検討できることを特長としています。

 - 面接