転職お悩み110番

転職に成功するための方法・体験談。ブラック企業の見分け方。書類選考、採用試験、面接を成功させる方法。

同業種の転職で求められることって何?

   

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同業種の転職では、採用担当者は「この人はなぜ転職するのだろうか?」と疑問を持つことがあります。

 

同業種の前職を会社都合で辞めたのであれば、採用担当者も同じ職種へ就きたいという気持ちは理解できます。

 

しかし、同業種を自己都合で辞めた応募者に対しては、自社に入社しても同様に辞めるのではと懸念を持つものです。

 

この場合に、転職理由を「今までこの職種しか経験ないから応募した」と説明すると、採用担当者は「じゃあ、他の同業種の会社でもいいのか」と思ってしまいます。

 

それを防ぐために、前職や現職ではできず、応募企業だからこそ実現できることをアピールし、採用担当者に理解を示してもらいましょう。

 

同業種の転職は何をアピールする?

 

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転職は前職の経験を評価して採用するものです。ですから、同業種の転職であれば、応募企業も即戦力として期待しています。

 

そのために、同業種だからこそ、応募企業の企業研究をおこない、特徴、独自性などを充分に理解したうえで応募する必要があります。

 

同業種の経験者として職務能力が満たされていることに加えて、応募企業に入社したいという具体的な理由と将来のビジョンについてアピールしていきましょう。

 

同業種の転職がうまくいかない理由

 

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同業種の転職がうまくいかないのには理由があります。やはり、採用担当者が応募者に何を求めているかを考えることが大事です。

 

自分がアピールすることがピントハズレだと、熱意も採用担当者には届きません。採用担当者の立場になって、何が必要かを考えましょう。

 

職務経歴書

職務経歴書に経験した案件だけ記載して、成績や評価が記載されていないことがあります。

採用担当者は、具体的な職務能力を知りたいのですから、実績・評価を盛り込みましょう。

 

面接

面接ではより具体的な仕事内容が説明されます。予め想定していたものと違う場合でも前向きに話を聞きましょう。

特定の仕事しか興味がないという応募者は、敬遠される可能性がありますので、柔軟に対応することも、同職種への転職では必要とされます。

 

まとめ

 

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同業種への転職についてまとめてみました。参考にしてください。

 

転職のポイント

  • 求められている実務を把握して、できることを具体的にアピールする
  • 応募企業だからこそ実現できることをアピールする
  • 前職の批判をしない
  • 既存社員と良好な人間関係が構築できることをアピールする
  • 特定の職種にこだわらず、柔軟に対応できることをアピールする

 

採用担当者が期待すること

  • 短期間で戦力となる
  • 採用後のミスマッチングが少ない
  • 前職の良い部分を自社で取り入れたい
  • スペシャリストとして活躍が期待できる
  • 求めている職務内容を把握している

 

採用担当者が不安を感じること

  • 前職を辞めた理由が自社でも当てはまる
  • 職務能力で問題があり退職している
  • 実務能力があるだけに自社のやり方に批判的になる
  • 自社だから入社したい意欲を感じない
  • 特定の仕事しか興味がない可能性がある

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