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ここは押さえよう!採用を勝ち取る40代にあった履歴書の書き方のポイント!!

      2016/04/04

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履歴書を書く目的はなんでしょう?会社に就職するためにですよね。でも、その前に、もっと大事なことがあります。なんでしょうか?

 

それは、履歴書を読んでくれた人の心を動かすことです。読んでくれた人が、「この人を雇いたいなー」と思ってもらえるようになることが、一番の目的です。

 

採用担当者が零歴書を読んだ瞬間、秒殺にならないように、まずは押えておくべきポイントを書いてみました。

 

手書きか?ワープロか?

 

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40代の就活の場合、不採用になることも多くなりますので、どうしても履歴書を書く枚数も多くなってきます。それを一枚、一枚手書きで書くのは本当に大変です。

 

字を間違った場合、修正液で消したり、、二重線と訂正印で修正したりするのはNGです。印象が悪くなりますので、最初から書き直すのが鉄則です。

 

就職に関する本の中には、応募先企業の指定がなければ、どちらでもいいと書いてるものもあります。しかし、ここは熱意を見せるためにも、手書きで書くことをオススメします。

 

私は、ワープロで作成して、もし不採用だった場合、やっぱり手書きにすればよかったと後悔するのもいやだったので、全て手書きにしました。

 

もちろん、誤字・脱字があるのは論外なので、何回も見直しましょう。

 

履歴書のフォーマットは大丈夫か?

 

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履歴書を書く目的は、読んだ人の心を動かすことですよね。ということは、履歴書のフォーマットも採用担当者が知りたい情報が盛り込まれているものを選ばなくてはいけません。

 

オススメは、最終学歴しかないものです。なぜかといいますと。採用担当者が知りたいのは、学歴よりも、それ以降にどんな会社で、どんな経験をつんで、どんな実績をあげたかだと思うからです。

これは、転職者用の履歴書になりますので、若者とは履歴書のフォーマットを変えてみるのも大事だと思います。

 

40代であることのハンデをフォローする

 

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40代を過ぎれば、20代の若者に比べたら、何らかのハンデはあるものです。年齢以外のこともあるでしょう。

 

私は、会社を倒産させましたし、自己破産もしました。それは、貴重な経験だと言う人もいれば、それはハンデだと言う人もいます。

 

私は、さすがに自己破産をしたことを履歴書に記入しませんでしたが、前職を辞めた理由として、会社が倒産したことは記入しました。

 

そのままでは、単なる会社を潰した人間だという印象しかないです。ですから、これをフォローするために、志望動機欄か特記事項欄に、このハンデを乗り越え、どう取り組んでいるかを記入しました。

 

ある程度の年齢になれば、何らかのハンデはあるはずです。例えば、私のように倒産したとか、転職を何回もしている、求人の年齢よりも年齢が高い、身内が病気で介護が必要などです。

 

もしあれば、聞かれる前に、書類上でフォローするようにしましょう。もし、ボリュームが多ければ、「添え状」に記入してもいいと思います。

 

少しでも印象がよくなるように、40代で転職する人が、履歴書を書く上で気をつけるべきポイントを書いてみました。

 

採用担当者が読んで、すぐに不採用だと判断しないような履歴書を書くように、心がけてみて下さい。

 

このポイントを押えて、採用を勝ち取っていただきたいと思います。

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