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転職の「退職理由」それで大丈夫?「志望動機」とセットで考えよう!

      2016/02/28

 

 

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履歴書の中で、採用担当者が大きな関心を向けるひとつに退職理由があります。

 

なぜなら、勤務先を辞めて転職する理由や目標には、その人の職業観や成長への意識が現れるものだからです。

 

いい加減な理由で勤務先を辞めたと思われないように、慎重に言葉を選んで書く必要があります。

 

会社都合による退職でも、「倒産」など明らかな事実でない限りは、採用担当者は退職理由が気になるものです。

 

 同業界・同職種への転職の場合

 

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自己都合で退職して、同業界・同職種への転職を希望している場合は、退職理由はよく考えて書きましょう。

 

なぜなら、志望動機で「経験を生かしたい」と書いても、採用担当者に「それなら前職場で勤続したほうがいいのでは?」と思われがちだからです。

 

勤続できないトラブルがあったのではないか、と懸念を抱かれないようにフォローする必要があります。

 

例えば、取り扱う商材の種類・業態や業務のスタイル・守備範囲・対象顧客など、前職場との違いに焦点を当てた説明を心がけましょう。

 

前職場では「努力しても実現不可能」な目標実現のためであることを伝えてください。

 

退職理由でNGなのは?

 

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退職理由で一番マイナスな印象を与えるのは、前職場の批判をしたり、見切りをつけたといった”会社のせい”していることです。

 

「残業が多すぎた」「不本意な異動があった」など”会社のせい”を辞めた理由にするのは避けましょう。

 

実際のところ、退職理由について、どんなに前向きなことを書いていても、採用担当者はそれが「建前」であることは分かっています。

 

何らかの不満があって辞めたことは、承知しています。

 

しかし、履歴書のわずかなスペースの退職理由に、不平不満を書くというのは、気持ちの切り換えができてない、前向きになってないとみなされてしまいますので注意が必要です。

 

どうしても、退職理由を書くことを避けたいのであれば、記入欄がないJIS規格の履歴書用紙を選んでください。

 

ただ、面接では退職理由についてはきかれると思いますので、回答の準備だけはしておきましょう。

 

 

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