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こんな応募書類は採用担当者に読んでもらえない!!書類選考で落とされない書き方とは?

   

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転職で書類選考をしてもらう時、採用担当者がどんな書類でも必ず読んでくれると思ってませんか?

採用担当者が、手に取った瞬間やざっと流し読みしただけで、不採用になる応募書類が実際にあります。

読んでもらえないということは、選考すらされないので本当にもったいないです。

せっかく書いても読んですらもらえない応募書類の失敗例は以下のようなものです。

読んでもらえない応募書類の例

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・誤字・脱字・誤変換だらけ

ビジネスマナーの基本ができていません。大切な書類をちゃんと見直してないということで、いい加減な人間だと思われます。

・空欄が多く内容が乏しい

空白が目立つ履歴書、数行しか書かれてない職務経歴書だと、相手に本気の気持ちが伝わりません。特に、「志望動機」と「自己PR」はしっかりと内容のあるものを記述しましょう。

・守秘義務に違反している

自分が手掛けた業務や実績をアピールしたいために、社外秘のプロジェクトや顧客名を記載するのはモラルを疑われます。こんな人間を採用したら、トラブルの元だと思われます。

・相手が知らない用語を多用している

異業種に応募する時には注意しましょう。自分では常識だと思われることでも、違う業種の人には全く理解できないこともあります。相手にわかる言葉で話をすることが大事です。「配慮のない人」と思われないように気を付けましょう。

・ボリューム過多で読みにくい

小さな文字でびっしり書かれた履歴書や枚数の多過ぎる履歴書は、採用担当者は読みたくないと思っています。「読み手の立場を考えられない」「簡潔にまとめる力がない」という印象を与えていまいます。

用紙にしわや汚れがある

大切な応募書類を大切に扱えない人は、仕事への取り組む姿勢がいい加減だと思われます。作成した後に、しわや汚れが付いてしまったら、面倒かもしれませんが書き直しましょう。

応募書類を読んでもらうためのチェック項目

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相手を不快にさせない文章を作成する力を、採用を勝ち取るために必ず身に付けましょう。

この力は、転職する以前に社会人として必要な力です。

応募書類を送付する前にチェックする項目は以下の通りです。

 

□ 応募要項に記載されている必要な書類は全部そろっているか?

□ 書類がしわになったり折れ曲がってないか?

□ 書類に日付は記入できているか?同じ日付か?

□ 履歴書と職務経歴書の内容にズレや矛盾点はないか?

□ 封筒の宛名に間違いはないか?

□ ㈱と省略せず、「株式会社」と書いているか?

□ 「株式会社」の位置は合っているか?前なのか?後ろなのか?

□ 会社名は正確に書けているか?

□ 「応募種類在中」と朱書きしたか?

□ 封筒の裏に差出人の住所と氏名を記入したか?

□ 切手の料金は不足していないか?

□ 誤字・脱字・年月の間違いはないか?

 

応募書類を出す前に必ずコピーを取るようにしましょう。書類選考に通った後の面接で、「どんな内容の書類を送ったのか」混乱しないようにするためです。

面接の受け答えが、履歴書や職務経歴書と違っていたらマイナスの材料になってしまいます。ベストな状態で面接に臨めるようにしましょう。

 

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